“HAWKER HOUSE” BBS


1970年代、あの伝説の“BLACK HAWK”で流れていたような
ブリティッシュ・トラディショナル・ミュージックを
こよなく愛する方々の交流の場です


とは言っても、実際には皆さんからの書き込みはごくごく少ないでしょうから、
通常はブリティッシュ・トラッドなどの話題について
パイパー森自身が徒然に書き散らかします

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全56件の内、新着の記事から50件ずつ表示します。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 

Re: 「エキゾティック・イングランド―遅れてきたワールド・ミュージック」  投稿者:パイパー森  投稿日:2008年 6月 2日(月)14時13分2秒   返信・引用  編集済
  > No.45[元記事へ]

この掲示板、迷惑書き込みが無いかどうか、一応定期的に見回っているのですが、最近のシステムは良く出来ている様で、相変わらずし〜んと静まり返ったまま、あっという間に半年近く経ってしまいましたね。

さて、Folk Song of England の BBS にも書いたように、結局この大島さんのお話し会には行けなかったのですが、持つべきものは良き友人というだけあって、後日、大島さんから当日配布資料が送られてきました。それもなんと当日大島さんが紹介した20テイク・1時間半分の音源付きで…。

ちなみに、そのリストは次の通り

・Dorrington Lads/The Askew Sisters
・Alone, Jane?/Bella Hardy
・Fire Marengo/Bellowhead
・Diddling Set=Jenny Dang The Weaver; The Dark Mill; Paddy's Trip To Scotland/Bill Jones
・Trooper Cut Down/Bob Fox
・The Lady Of York/Chris Wood
・Blow Me Jack/The Devil's Interval
・Ten Thousand Miles/Eliza Carthy & Oysterband
・Farewell, Farewell/Isambarde7
・The Mistletoe Bough/Jackie Oates
・Who's The Fool?/Jim Moray
・Polly On The Shore/Lester Simpson
・There U R/Lisa Knapp
・Blackbird/Rachel Unthank & The Winterset
・1643/Seth Lakeman
・Roots/Show Of Hands
・Bonny Breast Knot; Barsebak Polka/Tim Van Eyken
・Storm Around Tumbledown/Vin Garbut
・Black Muddy River/Waterson:Carthy
・Toots Suite/Whapweasel

それ以来、大島さんの解説文を読みながらそれらの音源をためつすがめつ聴いています。
そして、思ったことは「私にとってのブリティッシュ・トラッドの原体験ってのは、なんといってもやはりイングランドの音楽(ケルディックな音楽ではない)なんだな〜」ってことです。

それらの音楽を聴いていると、そのままブラック・ホークにタイムスリップしてしまいます。まるで、松平さんがレコード・ブースで棚から取り出してターンテーブルに載せているレコードから流れる音楽そのもの、という感じがするのです。

そんな訳で、最近は(ピーブロック以外の音楽と言えば)、iTune に入れた Winds Cafe の音源を聴くか、YouTube で Eliza Carthy とか、Waterson/Carthy で検索した映像を繰り返し繰り返し見ているといったところです。

そういえば、最近、Eliza Carthy で検索すると一連の新しい映像“Eliza Carthy My music Part1〜7”がアップされています。6分強×7=45分程のテレビ番組のようですが、非常に中身濃いです。

もう一つ、Waterson/Carthy の検索で引っ掛かった映像の中に、Imagined Village というバンドの映像がありました。

Cold Haily Rainy Night
1971年 Steeleye Span vs 2007 Imagined Village

Hard Times of Old England
1973年 Etichingham Steam Band vs 2007 Imagined Village

う〜ん、スゴイですよね。感動ものです。ロック&ルーツ・ミュージック育ちの私にとってはワクワクする程楽しめる、正に 21世紀ならではのブリティッシュ・トラッドのアレンジってところですね。1970年代にエレクトリック・トラッドを初めて聴いた時の興奮が甦ります。

それにしても、伝統のコアのごく近いところに軸足を置きながら、常にその時代の最先端の風を抵抗無く受け入れる懐の広さも併せ持っている Martin Carthy って人は、正にトラッド界のゴッド・ファーザーですね。同時に、フィドルを持って踊りまくる娘 Eliza Carthy に投げかけるその優しい眼差しは一人の父親のそれでもあるところがなんとも心和みます。

  ☆ ☆ ☆

はてさて、《君子》たり得ないパイパー森は、これ以外にも、YouTube で、70年代ロックの映像を検索しては結構楽しんでいます。当時から思えば正に信じられない様なお宝映像がボロボロでてくるのには、本当に呆れてしまって、大島さんを見習って少しは《君子》に近付く努力をしなくては、モモじゃないけど「時間泥棒」に自分の時間を取られてしまいかねないな〜、という反省しています。

…ま、それはともかく、深く反省する前のパイパー森的に最近一番の掘り出し物はこれです。

http://jp.youtube.com/watch?v=zHkisNZH77Y

 

クリスマス・プディング  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年12月25日(火)21時36分48秒   返信・引用  編集済
  グッディーズでは、クリスマス時期にお店を閉めてしまい、オーナー夫妻と常連客だけ(10人位)でホーム(ショップ?)・パーティーをしたものです。

ある年は、オーナー夫妻がイギリス料理本のレシピに添って作った、本格的なクリスマス・プディングをみんなでご馳走になった想い出があります。真っ暗にした店内でプディングに掛けたブランディーが燃える青白く揺れる炎をみんなでワーワーと歓声をあげながら眺めた後、切り分けて食べたのが、もちろん、生涯で初めてのクリスマス・プディング体験でした。

あれから、30年以上が経過しますが、ここ何年か我が家ではクリスマスには親子3人でフォートナム&メイソンのクリスマス・プディングを、あの時と同じようにして食べるのがほぼ恒例になっています。

フォートナム&メイソンのクリスマス・プディングはちょっと前までは直輸入するしか術がなかったのですが、最近ではあちこちに直営店ができてきて随分入手しやすくなりました。今年は、自宅から車で30分も掛からないところにできた横浜の大型ショッピングモール内の直営店でクリスマス・ティー(クリスマス時期限定の紅茶)と一緒に入手しました。

クリスマスの本日、レシピにしたがって、陶器の器(数年前に陶器入りを購入、その後は、プラスティックケース入りを購入して中身だけ陶器ケースに入れ替える)に入れたプディングを1時間蒸し器で蒸して温め、クリスマス・ティーとともに、先ほど食べ終わりました。

今年は、手元にブランディーが無かったこともあり、贅沢にもシングルモルトのタリスカーを掛けて、火を灯しました。う〜ん、贅沢で濃厚な味わいでした。
 

Re: 下北沢グッディーズ  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年12月11日(火)06時22分55秒   返信・引用
  > 森さんって、ブラックホーク本に寄稿されていた方だったんですね。
> 「Small Town Talk」の記事も読んでいましたよ。

ありがとうございます。

> ピーブロック、浅学な私は初めてiTunes Storeの試聴で聴きました。

いや〜、iTunes Store でピーブロック聴けるんですか?
どこだか教えていただけますか?

> あらためて目を通させていただきます。

ここで、沢山ピーブロックを聴くことができますので、どうぞ…。
http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori28.html
 

Re: 下北沢グッディーズ  投稿者:CON  投稿日:2007年12月 5日(水)12時11分11秒   返信・引用
  > No.52[元記事へ]

ありがとうございます。
森さんって、ブラックホーク本に寄稿されていた方だったんですね。
「Small Town Talk」の記事も読んでいましたよ。
当時ブリトラ好きといっても、フェアポートとスティーライくらいしか聴く機会がなかったとき、グッディーズではいろんなアルバムを聴かせてもらいました。
そうそう、紅茶美味しかったです。

近年あの99アルバムのリストを眺めながら、なぜ買ったのか、なんで買わなかったのかと、ブラックホークと自分の距離を確認したりしています。

ピーブロック、浅学な私は初めてiTunes Storeの試聴で聴きました。
スコットランド(でいいんですか?)、それも野外で聴いてみたいですね。
いつかカナルボートでスコットランドを旅して、停泊した町のパブで聴いてみたいと思います。

あらためて目を通させていただきます。
どうぞよろしく。
 

Re: 下北沢グッディーズ  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年12月 3日(月)21時14分19秒   返信・引用  編集済
  CONさん、こんにちは

> 森さんの文章に「下北沢 グッディーズ」という店が登場しますが、これは線路に沿って東北沢に向かう途中にあった、自然木の椅子やテーブルが印象的な小さな店でしょうか?

そのとおりです。
IさんとパートナーのM子さんが切り盛りしていた店です。インテリアはフランスの田舎をイメージして内装から椅子やテーブルまでをお二人で手作りされたと言うお店です。各種紅茶やM子さん手作りのケーキが楽しめて、私はあのお店で初めて「アールグレイ・ティー」や「アップル・サイダー」を経験しました。

私自身は1974年暮れからしばらくの間、週に何回かをあそこで過ごしていました。あそこで掛けられていたレコードの多くは常連の客が持ち込んでいたものなので、多分、私たちが置いていたレコードもお聴きになったことではないでしょうか?

もしかしたら、お店でお会いしているかもしれませんね。

> いまも外観だけは残っているようで、いつも気になっています。

え〜、それは驚きです。でも、今となっては、私は到底その場所にたどり着けそうにありませんが…。

このサイトは、当時聴いていた音楽を懐古しているサイトです。楽しんで頂ければ幸いです。
 

下北沢グッディーズ  投稿者:CON  投稿日:2007年12月 3日(月)10時35分22秒   返信・引用
  パイパー森さん、はじめまして。
検索してたどり着きました。非常に興味深いお話が多いのですが、失礼ながらまだきちんと読んでいません。
これは、お伺いしたいことがあっての書き込みです。
森さんの文章に「下北沢 グッディーズ」という店が登場しますが、これは線路に沿って東北沢に向かう途中にあった、自然木の椅子やテーブルが印象的な小さな店でしょうか? 店内ではサンディ・デニーやモリス・オンがかかっていたと思います。
「Black Hawk」本にも一言書かれていて、もしかしたら私が高校時代(って30年以上前ですが)何度か足を運んだ店なのではと思い、気になっているのです。
トラッド好きとは言えませんが、 冬になるとイギリスのあの手のレコードを自然と聴いてしまうようになった一因でもある店です。いまも外観だけは残っているようで、いつも気になっています。
突然で申し訳ありません。グッディーズとは、そんな店でしたか? 教えていただけると幸いです。
 

Liege & Lief  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年11月23日(金)15時33分21秒   返信・引用  編集済
  阿呆になるほど嵌っている訳ではありませんが、先日、こんな映像に出くわしたので
http://jp.youtube.com/watch?v=iizZGDDiS4s

大島さんに「なんじゃ、これは?」と問い合わせたところ、「“Liege & Lief”が BBC Radio2 Folk Awards 2006 に於いて“Most Influential Folk Album of All Time”に輝いた記念のコンサート」だということでした。

なんと、当時のメンバーが一堂に会している(さすがこの世に居ないサンディー・デニーは無理ですが…)んですね。大病で一時はもうダメかと思われていたというスウォブリックも(そのことも知りませんでした)参加できたのがなによりとのこと…。

クリームの再結成にも勝るとも劣らない記念コンサートですね〜。オフィシャルな DVD がリリースされればいいのですが…。
 

Re: YouTube  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年11月13日(火)22時26分40秒   返信・引用  編集済
  > 僕は、YouTubeに嵌ると阿呆になると自分に言い聞かせて、ずっと封印していた

大島さん自身もメールで次の様に書いていました。

> あーゆーもの見始めると、もう時間がいくらあっても足りなくて、他にナーンもできなくなるので、できるだけ君子危うきに近よらずをしてるんです。

うん、うん、皆さん良識のある聖人君子だから、さすが良く分かっていらっしゃる。

> 今後も、YouTubeの混沌とした世界に自分から足を踏み入れることは決してしまいと思っているので、特別な宝物は教えてください。

君子じゃない私が昨日、あの動画からの関連動画繋がりで見たものの中では、次の動画が印象的でした。

http://jp.youtube.com/watch?v=Qs9PMky7Fj0

これも1965年の映像ですから、その年にリリースされた“Frost & Fire”の時代のものです。思わず、LPレコード出して来てしまいました。1970年初期のイングリッシュなリバイバリストたちにとってのソースレコードですね。No Roses でウォータースンズを招いて“The White Hare”を演じ、そして“Hal-An-Tow”を収録したのは、アシュレイ・ハッチングスの彼らに対する敬意の表れでしょう。

アシュレイといえば、検索してこんなロングインタビューも見つけました。あんまり長いのでとりあえず半分位、70年代までの経緯について聴いたところですが…。

http://jp.youtube.com/watch?v=kAi5rjv1XgY

また、新しいところで私が感激して見たのはこれ

http://jp.youtube.com/watch?v=zmtEy_2rv3Y

親子の仲睦まじいところ、そして、ノーマの貫禄が圧倒的ですね〜。
イングリッシュ・トラッドの伝統、連綿と絶えずってところでしょうか。
実は、私、マーティンとノーマの娘、イライザ・カーシーって人の歌を聴くのはこれが初めてです。この人いいですね〜、いつかCD買いましょう。フィドル弾きながら歌うってのも、バリー・ドランスフィールド並で、カッコイイ。

でも、リチャード&ダニーのダブル・トンプソン(他はマーティンとイライザ etc.?)までを従えた貫禄のノーマ、これでトドメってやつがこれでした。

http://jp.youtube.com/watch?v=JILW9GmsJ7w

う〜ん、私はとてもとても君子にはなれそうにもないですね
 

YouTube  投稿者:a-fuusan  投稿日:2007年11月13日(火)08時13分57秒   返信・引用
  僕は、YouTubeに嵌ると阿呆になると自分に言い聞かせて、ずっと封印していたのですが、↓喋るアン・ブリッグスには、じんときてしまいました。
今後も、YouTubeの混沌とした世界に自分から足を踏み入れることは決してしまいと思っているので、特別な宝物は教えてください。
 

動き、しゃべる、アン・ブリッグス  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年11月12日(月)21時44分26秒   返信・引用  編集済
  大島さん、最近クラン・コラ・ブログ活発に書いているので、目が離せません。

先日は fRoots 最新号に Anne Briggs の新しいインタビューが掲載されていた旨が紹介されていました。その記事の中からリンクしていた R.トンプソンがアンの事を歌ったという“Beeswing”という曲の YouTube 映像から、いろいろと関連映像を見ていたら、1965年に撮影されたウォータースンズの映像に出くわしました。

クレジットも見ずに「う〜ん、これは貴重だワイ。マイクもノーマも若いな〜」なんて、つらつら見ていたら、

ア、ア、アン・ブリッグスが映っている!

ってことは、このヒゲ面はルイス・キレンってこと…。

そこで改めてクレジットを見ると、おうおう、正にそのとおり。そして、1965年といえば、この時アンはまだ21才のハズ。

オロオロしているうちに、今度はマイクやノーマのディスカッションにアンが加わって紛れも無い「あの声」でしゃべっている。

IT強者とはとても言えない私はこれまで YouTube って世界にはとんと疎かったんだけど、こりゃ、スゴイ世界だな〜って、認識を改めました。

いや〜、天国の松平さんに見せたら、なんて言うだろう?

http://jp.youtube.com/watch?v=RzNqp-1iWUs

 

大島さん!  投稿者:a-fuusan  投稿日:2007年11月 7日(水)09時09分13秒   返信・引用
  「アイルランド音楽の森」ブログ拝見しました。
フォーク・ルーツが今になってイングランドのカントリー・ダンスが究極のトラッドなんて言ってるんですってね。僕はもう十年も読んでないから、フォーク・ルーツってイングランドには背を向け、外の世界のワールド・ミュージックってやつに向かってるんかと思ってた。元はといえばサザン・ラグってイングランド南部のロウカル・マガジンだったのを今更やっと思い出したのかな。だから決して陽の目を見ることはないだろうと諦めていたかタフティ・スウィフトなんかがCDになったなんて嬉しい事件も起きたのかな。
大山さんの2月の話は興味津々ですね。この年に至って、僕にゃもう難しいことはどっちでもいいんだけれど、そんなのがきっかけで、こちらの若い人たちもアイルランドからイングランドへの投降者?が出たら面白いよね。
2月17日あたりはちょうど東京へ行き頃かな。
 

「エキゾティック・イングランド――遅れてきたワールド・ミュージック」  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年11月 6日(火)22時11分39秒   返信・引用  編集済
  大島さんがこんなお話会をするようですよ。

ちょっと先ですが、それに合わせてまた上京して下さいな。

おっと、その時には厚木のメロディオン弾きもたまには神奈川から引っ張り出そう!

http://blog.livedoor.jp/yosoys/archives/50859194.html

 

模様替え  投稿者:a-fuusan  投稿日:2007年11月 6日(火)16時12分39秒   返信・引用
  僕の小さな店も「ブラックホーク伝説」を機に、CD棚も少し模様替えしてみました。少なくなったけれど懐かしいトラッドを出してみました。そしたらほとんどがイングランドの音楽たち。そのまた多くがモリス・ダンスのCDでしたがね。今日も店にはずっとモリス・オンやジョン・カークパトリックやタフティ・スウィフトが流れています。そして本棚の隅っこにスモールタウン・トークやOAKを並べてみました。きっと梅田さんの友人や僕の店のことを松平さんの縁で訪ねてくれる人は気がついてくれるんじゃないかな。

そうそう、パイパー森さんが珍しく好意的に取り上げていたサンディ・デニーのボックスをやっと手にしました。彼女の根っこはやはりとても簡潔で直截な音楽への愛情だったんだなと、改めて弾き語りの唄たちに僕も素直になることができました。

26日の密かなる再会を楽しみにしています。
 

My Roots Music ページを再開しました  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年10月31日(水)21時13分16秒   返信・引用  編集済
  僭越ながらブリティッシュ・トラッド愛好会の設立の経緯について書かせて頂いたCDジャーナルムック「渋谷百軒店/ブラック・ホーク伝説」が、10月29日にリリースされました。

全てが懐かしく、しばし感慨に耽っています。

本に触発されて、久しぶりに My Roots Music に松平さんを偲びつつ、サンディ・デニーの2つのアルバムについて新しい文章を書き下ろしたので、トップページなど細部も少々手直しした上でアップして再開しました。

今後も無理せず、松平さんを偲びつつぼちぼち続けて行くつもりです。

http://home.m00.itscom.net/library/MyRoots/myroots.html

 

My Roots Music のページは一旦閉鎖しました  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年10月17日(水)19時27分48秒   返信・引用  編集済
  今年も松平さんの命日である10月15日が当たり前の様に過ぎました。

ミクシィで不愉快な思いをしたことが最も大きな原因ですが、まあ、どちらにせよこの日までに結局たったの14枚のアルバムについてしか思いで話を書けませんでした。
でも、それでもまあ、それなりに松平さんへの供養にはなったかな〜と思いますので、命日が過ぎたところでとりあえずこのページは一旦閉鎖しました。

ファイルはとってあるので、今後は時々自分だけで読み返したりして、あの時代を懐古したいと思います。また、ある時、突然気が向いてあの当時のどれかのアルバムについて思い出を書きたくなったら書いてアップすることもあるかもしれません。

この間、お付き合い頂いた方々には心からお礼申し上げます。
 

ご無沙汰してます  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 9月24日(月)09時10分41秒   返信・引用
  8月28日のブリティッシュ・トラッド愛好会設立30周年日が無事に(?)過ぎたこともあり、そして、ミクシィで少々不愉快な思いをしたこともあり、このところ My Roots Music に新しい文章は書いていません。そして、やっと秋らしくなってピーブロックを鑑賞したり演奏したりするのに最適な季節を迎えたこともあり、ここ暫くはこのところずっとほったらかしにしていた本体のサイトの方にチカラを入れます。

…ので、My Roots Music の方はまた気が向いて新しい文章を書くまで暫く更新は無しになりますが、悪しからず。
 

Re: from London  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 8月28日(火)22時22分36秒   返信・引用
  saitoさん、初めまして。

> 茂木健さんの「トラッドの世界」を読んでこのブログを見つけました。
> とても参考になる事が書かれていて楽しく読ませていただいております。

う〜ん、どのようなルートだかイマイチよく分かりませんが、まあ、それはともかく、楽しんで頂けて幸いです。

> mixiのコミュニティーにも参加させていただきました。

参加されてばかりだったようで申し訳ありませんが、ミクシィのブリティッシュ・トラッド愛好会のコミュニティーは、愛好会設立30周年の本日を記して、閉鎖させていただきました。経過は日記に書いた通りです。

> バニヤン、コリンズ、レンボーンなどのベテランから、ジョアンナ・ニューサム、ナンシー・エリザベスなどの最近のニューフォークまで、幅広いアーティストが参加していて、とてもボリュームのあるものでした。

う〜ん、My Roots Music のページの冒頭に書いたように、あのページはあくまでも私の懐古主義的思い出話を綴っているページでして、現在の私が専念している音楽はハイランド・パイプのピーブロックのみです。
…ので、Saito さんがここに書かれているような最近のトラッド・シーンについては、とんと疎いところでして、申し訳ありませんがコメントのしようがありません。

音楽聴かせて頂きました。とても優しく素敵な音楽です。これからもかの地で様々な音楽を吸収されつつ、素敵な音楽を紡ぎ出してください。
 

from London  投稿者:saito  投稿日:2007年 8月28日(火)05時25分15秒   返信・引用
  はじめまして。

今年の六月からロンドンに住んでいるものです。
バシュティ・バニヤンを聴いてブリティッシュトラッドに目覚めて、
(まだ知識は乏しいですが、)とても興味深く鑑賞しております。

茂木健さんの「トラッドの世界」を読んでこのブログを見つけました。
とても参考になる事が書かれていて楽しく読ませていただいております。
mixiのコミュニティーにも参加させていただきました。
こまめに拝見させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

PS:先日、ウェールズにおいて3日間のフォークフェスティバルがあり、
参加してきました。
バニヤン、コリンズ、レンボーンなどのベテランから、ジョアンナ・ニューサム、ナンシー・エリザベスなどの最近のニューフォークまで、幅広いアーティストが参加していて、とてもボリュームのあるものでした。
Greenman Festival
http://www.thegreenmanfestival.co.uk/index.html

また、私事ながら、自分自身で音楽を製作しておりまして、
最近は、中世ヨーロッパの民族音楽、童謡、フォークミュージックなどから
影響を受けております。
もし、聴いていただけたら幸いです。

http://www.myspace.com/saitokoryo

http://www.myspace.com/saitokoryo

 

やっと…  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 8月 1日(水)22時29分19秒   返信・引用  編集済
  このところミクシィにうつつを抜かしてなかなか集中できなかったのですが、今日は一日夏休みを取って、なんとか“No Roses”について書きました。
また、関連している内容があるので、合わせて Ray Fisher の“The Bonny Birdy”についてもアップしました。といっても、これは、30年前の文章ですが…。

ふ〜、それにしても疲れた。

http://home.m00.itscom.net/library/MyRoots/myroots2.html#anchor3

 

Re: LPのこと  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月25日(水)20時03分6秒   返信・引用  編集済
  a-fuusanさん、こちらの掲示板にようこそ。

> その時のLPたちが今もその店で、新たにトラッドに向き合ってある人たちの目にとまっているのであれば嬉しいことではあります。

う〜ん、あの日、私が目にしたアルバムの中にも多分 a-fuusan さんコレクションの一部が入っていたのでしょうね。

私が当時のLPレコードの中で、その後、CDで買い直したのは、今のところ“No More Forever”と“Bonny Birdie”、そして“No Roses”の3枚だけです。

といっても、下の方でも書きましたが、最近の私が聴く音楽の99%はピーブロック。残り1%がたまに気分直し聴くピンク・フロイドやマイク・オールドフィールドです。
マイク・オールドフィールドは、つい2、3年前にHMVの店頭でエジンバラでのライブを収録したDVDがあったので購入。かのチューブラー・ベルズって曲を初めて耳にし、気に入りました。
 

LPのこと  投稿者:a-fuusan  投稿日:2007年 7月24日(火)09時28分29秒   返信・引用
  僕が何時までも想い出として引きずってきたものと一度訣別しなくちゃ暮らしが成り立ってゆかぬなと思い、LPをすべて処分せざるをえなくなったのは一昨年のことだったでしょうか。それまでは旧い友人や新しい知人など、僕の60年代末から10年ほど片っ端から漁り続けたLPを可愛がってくれそうな人たちに少しづつ譲ってきたのですが、最後はあそこに引き取ってもらったのでした。電話をいただいたときにお話をしたのも、多分、パーパー森さんの日記にあった方だったのでしょうね。その時のLPたちが今もその店で、新たにトラッドに向き合ってある人たちの目にとまっているのであれば嬉しいことではあります。もう今の僕にはその値段と価値のバランスのことなど全くとやかく言うことはできませんがね。

今では、どうしても記憶の中にだけ留めておくことのできない音だけを、CDでわずかに置いています。モリス・オン、スティーライ・スパン三作、ノウ・ロウゼズ、ヘンリー・ザ・ヒューマン・フライ、ジョン・カークパトリック、ジ・オウルド・スワン・バンド・・・まもなくタフティ・スウィフト。
 

Re: なつかしい!  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月21日(土)14時23分5秒   返信・引用
  > No.4[元記事へ]

OSさん(&その他の皆さんも…)

最近、ブラック・ホーク繋がりのある方からお声が掛かって、今流行りのミクシィとやらに参加するようになりました。

そこで、ミクシィの中で新たに「ブリティッシュ・トラッド愛好会」について語り合うコミュニティを立ち上げましたので、OSさんもぜひご参加下さい。

もし、(1週間前の私のように)まだミクシィに参加されていない場合は、私がご招待しますので、メールにてご連絡下さい。(その他にも、連絡したい件がありますので、どちらにしてもメールして下さい。)

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2428008

 

Re: Fate o'Charlie  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月17日(火)22時25分33秒   返信・引用
  > あんたそれebayで売とったやつやんか!!

な、なんとあこぎな…。油断もスキも無いですな〜。

> でも今でも Nic Jones の CD が新品で売られているのです。あれはどういうものなんでしょう?

Nic Jones の CD としては、私も Mollie Music ってとこがリリースした“In Search of Nic Jone”(1998)と2枚組の“Unearthes”(2001)ってのを購入しました。どちらの交通事故前のフォーククラブでのライブ音源でしたよね。

沢さんがおっしゃっている CDってのは、トレイラー時代のアルバムの CD化でしょうか? 私はその辺にはとんと疎いのですが、なんなら大島さんに尋ねますが。…っていうか、この場で答えてもらいます。
 

Fate o'Charlie  投稿者:沢ひかる  投稿日:2007年 7月17日(火)21時36分3秒   返信・引用
  >レコード屋さんと面白いやりとりがありました
Fate o'Charlieを持っていて安かったので、どのプレスかを聞いたのです。そしたらトレイラーの後のハイウェイレーベルのものでした。ついでにこのレコードについて説明してくれて、自分がもっている白いレーベルのものは150ポンドで買った、というようなことまで教えてくらました。
 しばらくしたら ebay に白いレーベルのものが出品されて値段は30ポンドでした。値段は安いのですが、ジャケットがウォーターダメージで波打っているとのことでしたので、買いませんでした。
 すると例のレコード屋さんから連絡があって最近白いレーベルのものを入手できたので70ポンドで売ってくれると。値段が安いのはジャケットにウォーターダメージがあるからだと(笑)。あんたそれebayで売とったやつやんか!! 30ポンドで買ったものを70ポンドで売ろうとするとは。レコード屋さんは自分の相場というのをもっていますので、安く仕入れても安く売らない、というのはわかりますが・・・・・・ もちろん丁寧にお断りしました。

>なのでトレイラーは現在中古盤市場でしか入手できないのですよ。
でも今でも Nic Jones の CD が新品で売られているのです。あれはどういうものなんでしょう? 気になります。
 

Tim Hart & Maddy Prior  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月16日(月)22時20分24秒   返信・引用  編集済
  の“Summer Soltice”について書きました。#12です。

順番から行けば、いよいよ次は“No Roses”ってことになるのですが、いささか気が重いな〜。

一体あのアルバムについていまさらこの私ごときが何を書けるっていうんだ? ただ、頭を垂れるのみだ。…って、いつもの逃げ口上か。

http://home.m00.itscom.net/library/MyRoots/myroots1.html#anchor2

 

Fate o'Charlie  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月16日(月)22時15分41秒   返信・引用
  > ところで、現在入手可能なNic Jones のCDはよくない、といううわさを聴いたことがあります。レコードからCD−Rに焼き付けただけのものらしいです。

この件について、先日大島さんに質問して教えて頂きました。下にその時のメールの文章を張り付けます。

 ☆ ☆ ☆

 トレイラーのすべての権利を Celtic Music の経営者のオヤジがビル・リーダーから買いとったのです。ところが、何を考えているのか、その後全然CD化しない。やむなく、リーダーが自腹で、何枚かCD復刻したんだけど、CD-Rでやったものだから、音質や保存の点で最善のものではないという批判を浴びた。そのせいかどうかははっきりわからんけど、とにかくそれっきりリーダーもやめてしまった。ミュージシャンがオヤジが権利を抱えこむのは権利侵害だとして訴えを起こしているけど、埒はどうも明いていない。なのでトレイラーは現在中古盤市場でしか入手できないのですよ。


> 初めて画像を投稿させていただきましたが、少し大きかったです。申し訳ありません。どういう感じになるかわかっていなかったので・・・・・

全然そんなことないですよ。はっきりくっきりしていてとても見易かったです。私が老眼で難渋しているということを忘れないで下さい。

> ちなみに Fate o' Charlie は白いレーベルが1stプレスで、赤、黄色という順番のようです。このレコードにかんしては、昔イギリスのレコード屋さんと面白いやりとりがありました。

ちなみに、私のは今回も赤でした。
…で、どんな面白いやりとりをされたんでしょうか?
 

Re: Nic Jones  投稿者:沢ひかる  投稿日:2007年 7月16日(月)10時28分39秒   返信・引用
  >Nic Jones は 1st も 2nd も両方とも黄色でした
わたしのもっているものも、写真をUPしたもの以外は、どちらも黄色です。Nic Jones を聴ければいいと思っていますから。黄色のあとに Highway レーベルからもう1回でています。
ところで、現在入手可能なNic Jones のCDはよくない、といううわさを聴いたことがあります。レコードからCD−Rに焼き付けただけのものらしいです。

初めて画像を投稿させていただきましたが、少し大きかったです。申し訳ありません。どういう感じになるかわかっていなかったので・・・・・

ちなみに Fate o' Charlie は白いレーベルが1stプレスで、赤、黄色という順番のようです。このレコードにかんしては、昔イギリスのレコード屋さんと面白いやりとりがありました。
 

Re: Nic Jones  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月15日(日)20時32分49秒   返信・引用
  > 曲のタイトルが書いていないベージュ色の後に、えんじでTrailer のロゴが銀のもの、赤にTrailer のロゴが黒、黄色のレーベル、という順番のようです。

今見てみたら、私の Nic Jones は 1st も 2nd も両方とも黄色でした。
当時の状況を考えてみれば、日本に輸出するのはあちらでの販売が一段落してからだったでしょうから、当然ですよね。

> Trailer の場合は、ただレーベルの色が違うだけでなく、毎回オリジナルテープからつくっているので、音も違うそうです・・・とイギリスのマニアが言っていました。

う〜ん、いやはや…。イギリスにもそんなマニアが居るんですね〜。
 

Nic Jones  投稿者:沢ひかる  投稿日:2007年 7月15日(日)20時07分37秒   返信・引用
  >何回目かのプレスってのはどこかに表記されているんですか?
レーベルの色が違うのでわかります。Trailer の場合は、ただレーベルの色が違うだけでなく、毎回オリジナルテープからつくっているので、音も違うそうです・・・とイギリスのマニアが言っていました。
 普通は後のプレスをもっているのに1stプレスを改めて買うことはないのですが、Nic Jones は人気があるし、1stプレスならちょっと小遣い稼ぎができるかなと思ったのです。でも現物を見ていたら、自分のものにしたくなってしまった・・・・・・
 曲のタイトルが書いていないベージュ色の後に、えんじでTrailer のロゴが銀のもの、赤にTrailer のロゴが黒、黄色のレーベル、という順番のようです。
 

Re: Unto Brigg Fair  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月14日(土)22時35分21秒   返信・引用  編集済
  > 実はもっています(笑)。画像がないのはさぼっているからで・・・・

な、怠け者〜! …って、とても他人の事言えたもんじゃないですけど…。

> ただイギリスでは人気があるらしく、20ポンド、30ポンドになることもあります。わたしも3回目ぐらいにようやく買えました。

そうですか。やはりマニアって居るんですね。でも、とにかく手に入って良かったじゃないですか。
ところで、これって、これまでまだ CD 化されていないんでしょ? …とすると、確かにある種のイギリス人にとっては垂涎の的でしょう。何と言ってもマーティン・カーシーの初期のレパートリーは殆どこのこのアルバムの音源からですし、あの“Marder of Maria Martin”の原曲が聴けるのですから…。

私は、1990年に出版された“エスニック・ディスク・ガイドぱお600”という、民族音楽の音源紹介本に、白石&大島さんに誘われて2枚のアルバムを紹介させてもらったのですが、その内の一枚がこの“Unto Brigg Fair”でした。(もう一枚は A.L.Lloyd の“Leviathan!”)

そこでは「素晴らしい音質で音楽を楽しむことのできる時代だが、モノラルどころか、シリンダーをなぞる(この音源は元々シリンダー・レコーディング)鉄の針の短い周期的な『シャッシャッ』という音をバックに80年前の歌声を聴けば(お〜、今では100年前だ〜)、人の心を感動させる『歌』は、音質とは全く無縁だという、当然のことを確認させられる。A面の最初と最後の“Sprig O'thyme”を一度聴いたら耳から離れなくなる。」と、書きました。

> 1stプレスでなければそれほど高くありません

う〜ん、いやはや。マイッタ…。プレスの差を評価するなんてびっくりです。まだまだ知らない世界があるんですね〜。大体、何回目かのプレスってのはどこかに表記されているんですか?
 

Unto Brigg Fair  投稿者:沢ひかる  投稿日:2007年 7月14日(土)20時53分16秒   返信・引用
  パイパー森さん、どうもありがとうございます。
実はもっています(笑)。画像がないのはさぼっているからで・・・・
 これは1908年の録音で、フォークの「レコード」としては最も早くレコードに録音されたものだと思います。タイトル曲の "Unto Brigg Fair" を聴くと、シャーリー・コリンズのヴァージョンとほぼ同じだとわかります。わたしもこのぐらいの値段で買ったように覚えています。ただイギリスでは人気があるらしく、20ポンド、30ポンドになることもあります。わたしも3回目ぐらいにようやく買えました。

ところで、62500円というのはずいぶん高いですね。
どのくらいの値段をつけるかはお店の自由なので、62500円でもいいのですが、これで売れるとは思いません。
 Shirley Collins の TOPIC のアルバム(TOPIC の1stアルバムでしょうか)を買ったのは最近で(去年)、8ポンドでした。これはかなり安いですが、30ポンド出せば買えると思います。Nic Jones の Trailer からの最初の2枚は5回ぐらいプレスされていて、1stプレスでなければそれほど高くありません(どちらも5000円ぐらいで買いました。最近もう少し高騰しているようです)。ただし1stアルバムは、どのレコードが1stプレスかわかっているひとは少ないと思います(わたしもはっきりとはわかっていません。たぶんこれだろう、というぐらい。じつはその1stプレスらしいレコードももっているんですがね)。
 一部のレコードが異常に高いだけで、1万円を超えるのものは少ないと思います。
 

Unto Brigg Fair  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月14日(土)20時09分33秒   返信・引用  編集済
  が、ebay に出ています。
まだ、沢さんのところのレビュー欄にアップされていないところを見ると、まだお持ちでないようですが、これこそ絶対に「買い!」です。沢さんのような人にこそ…。
綴じ込みのLPサイズのブックレットはなんと20ページで、解説やら楽譜やらぎっしりですよ。

今のところ値段も手頃ですし、こんなマニアックなアルバムを欲しがる人も少ないでしょうから、それほど競らないのでは?

しかし、イギリス人のクセにレーベル名綴り間違えるな〜!
 

アナログ・レコード  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月12日(木)19時51分6秒   返信・引用  編集済
  > プレスされた枚数と人気で決まるようです。Steeleye のようにどちらかといえばメジャーなレーベルからリリースされているものはたくさんプレスされているので、たくさん市場にでまわっている。ので、内容が良くても高騰しません。でもプレスされた枚数が少なくても、人気がなければ高騰しません。

う〜ん、それはそうですよね。需要と供給の関係を率直に反映している訳ですね。


> たとえばTOPICのアルバムでは Anne Briggs のアルバムが一番値段が高いと思いますが、そのアルバムよりも数が少ないものは、たくさんあると思います。でも値段は上がりません。2万円、3万円だしてもあのアルバムを手に入れたい、というひとは世界にはたくさんいる、ということでしょうね。

でも、いま一つ私が腑に落ちないのは、例えば一部の Trailer のアルバムなど、訳あって CD 化されていないアルバムならいざ知らす、Anne Briggs など、ちゃんと CD 化されているアルバムについても、値段が高騰するということなのですが…。たまたま当時から所有している者にとっては、そのアルバムに関する思い出自体が価値になりますが、単に音楽として聴くだけなら CD の方がずっと扱い易くて良いと思うですがね〜。
もちろん、アナログ音源にはデジタル音源にない暖かみがある、という説に異議を唱えるつもりはありませんが、それほど音質をとやかく言う様なものとは思われない(殆ど、生歌とせいぜい簡単な伴奏だけの)アルバムについてはどうなんでしょう?
それとも、そのような方々はアナログ・レコードに対して、CD には換え難い特別な何かを感じられるのだとしたら、それはそれで結構なことだと思いますが…。

なんせ、ディスク・ユニオンでは、Trailer の Nic Jones と並んで TOPIC の Shirley Collings や Anne Briggs のアルバムなど、おしなべて 62,500円だったので…。
 

Re: ebay  投稿者:沢ひかる  投稿日:2007年 7月12日(木)18時57分52秒   返信・引用
  > No.22[元記事へ]

> でも、よく分からないのは、ディスク・ユニオンでも、ebay でも、どうしてこのレコー>ドが高騰してて、あのレコードがそれほどでもないのか?

プレスされた枚数と人気で決まるようです。Steeleye のようにどちらかといえばメジャーなレーベルからリリースされているものはたくさんプレスされているので、たくさん市場にでまわっている。ので、内容が良くても高騰しません。
 でもプレスされた枚数が少なくても、人気がなければ高騰しません。たとえばTOPICのアルバムでは Anne Briggs のアルバムが一番値段が高いと思いますが、そのアルバムよりも数が少ないものは、たくさんあると思います。でも値段は上がりません。2万円、3万円だしてもあのアルバムを手に入れたい、というひとは世界にはたくさんいる、ということでしょうね。わたしもそのぐらいの値段で買ったと思いますが・・・・・・ といっても、そんな値段のレコードばかり買っているわけではありません。まずそれだけのお金がありませんから。
 

ebay  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月11日(水)22時30分51秒   返信・引用  編集済
  > これは ebay です。MOJO はたくさん出品されています。

確かに、検索してみたら、たくさん出てきました。
…で、やっと分かったのですが、MOJO ってのはどうやら現在も発行中のロック雑誌なんですね。

> レコードはこれがレコードの値段か!!というぐらい値段が上がることがありますが。

そうですね、このページの「開設の経緯」で書いた、ディスク・ユニオンで売られていた当時のレコードの信じられないような値段ってのも、元値の30倍以上でした。沢さんも、そんな値段で入手されることもあるのですか?

> 入札者に5、6人日本人が連なって、韓国人2人、イギリス以外のヨーロッパ人2人、あとイギリス人・・・なんてことも(笑)。

同様な話を大島さんからも聞きました。
「ブリティッシュ・トラッドの愛好者がイギリス人と日本人だけである必然性はないものね。」って、言っていました。まあ、確かにそのとおりですね。

でも、よく分からないのは、ディスク・ユニオンでも、ebay でも、どうしてこのレコードが高騰してて、あのレコードがそれほどでもないのか? ってこと。例えば、先ほど ebay で検索してみましたところ、Ten Man Mop を筆頭にスティーライのレコードはどれもせいぜい元値程度で取り引きされているようですよね。
 

Re: Song book のことなど  投稿者:沢ひかる  投稿日:2007年 7月11日(水)20時51分39秒   返信・引用
  > No.20[元記事へ]

パイパー森さん、こんばんは

> ところで、購入されたのは、例の ebay ですか? そんなに頻繁にこんな掘り出し物ってあるもんなんですか?
> ちなみに、この手の雑誌は当時の定価いくらで、今はいくら位で入手できるもんなんでしょう?

これは ebay です。MOJO はたくさん出品されています。この号(1998年3月)もまだあるかもしれません。当時の定価で2.95ポンド、オークションではなくて直接3ポンドで買いました。この雑誌は珍しくないのでもっと安く買えるかもしれませんが、雑誌としてはけっこう重くて、送料が高いです。1冊あたり5ポンドぐらいかかります。重いので抱き合わせにして買っても送料が安くなりません。3冊まとめて買えば1冊あたりの送料は安くなると思ったら、15ポンドもかかってしまいました。
 雑誌は安く買えます。
 レコードはこれがレコードの値段か!!というぐらい値段が上がることがありますが。入札者に5、6人日本人が連なって、韓国人2人、イギリス以外のヨーロッパ人2人、あとイギリス人・・・なんてことも(笑)。


> ピンク・フロイドですか〜。是非とも、その部分のコピーを送って下さい。
まだ送っていないので(すみません)、入れておきます。
 

Re: Song book のことなど  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月10日(火)20時37分37秒   返信・引用  編集済
  > スティーライ・スパンのレヴュー拝見いたしました。

だから、《レビュー》じゃないって言ってるでしょ。単なるオヤジのヨタ話ですよ。

> そうか、Song Book という媒体があったか、と気づかされました。これまで見落としていた領域です。イギリス(アメリカ)ではアーティストのソングブックがよく出ているんですよね。

アハハ、新しいネタに気付かせちゃいましたね。せいぜい頑張って下さい。
私自身は、ソングブックって、そんなに持っていません。あと一つだけ、極めつけのヤツをいずれ紹介しますが…。

> ところで、Anne Briggs の MOJO の記事は、1998年3月号 (No. 52) に載っています。1988年か1998年かどっちだろう、と思っていたところ

すいません、この件についてメールでお問い合わせ頂いていましたが、あのコピーに書いてあった '98/3 というメモはコピーを送ってくれた大島さん自身が書いてくれたものだったので、いずれ何かのついでに聞いてみようかと思っていましたが、沢さんの行動の方がずっと素早かったですね。

ところで、購入されたのは、例の ebay ですか? そんなに頻繁にこんな掘り出し物ってあるもんなんですか?
ちなみに、この手の雑誌は当時の定価いくらで、今はいくら位で入手できるもんなんでしょう?

> 特集が Pink Floyd だったので、Anne Briggs がなくてもいいか、と思ったわけですが、その号に入っていました。

ピンク・フロイドですか〜。是非とも、その部分のコピーを送って下さい。

私は、今回の My Roots Music の文章を書くにあたっても、当時のレコードは殆ど聴く事はありません。それは、どのアルバムも当時レコードがすり切れる程聴き込んでいるので、ジャケットを眺めタイトルを見るだけでその音楽が自然に頭に浮かんで来るからです。

それに対して、早々とトラッドに深入りしたため余りにも早く離脱してしまったロック・ミュージックについては、オヤジになってから昔聴きそびれた音楽を拾って聴いている状態です。ここで書いた様に、ピンク・フロイドについても正にそんな感じ。ですから、ここ数カ月間について言えば、私が聴く音楽は99%がピーブロック、残りの1%がピンク・フロイトって感じです。
 

Song book のことなど  投稿者:沢ひかる  投稿日:2007年 7月 9日(月)23時57分48秒   返信・引用
  パイパー森さん、こんばんは
スティーライ・スパンのレヴュー拝見いたしました。そうか、Song Book という媒体があったか、と気づかされました。これまで見落としていた領域です。イギリス(アメリカ)ではアーティストのソングブックがよく出ているんですよね。

ところで、Anne Briggs の MOJO の記事は、1998年3月号 (No. 52) に載っています。1988年か1998年かどっちだろう、と思っていたところ、1998年の3月号を見つけたので買ってみました。特集が Pink Floyd だったので、Anne Briggs がなくてもいいか、と思ったわけですが、その号に入っていました。

近々コピー発送いたします。
 

なんとか…  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月 8日(日)21時47分32秒   返信・引用  編集済
  スティーライ・スパンのアルバムについて書きましたが、いやはやなんとも単なるミーハーオヤジのごくごく取り乱した文章です。戯言もここまで至るとあまりにもくだらないので、生真面目な人は読まない方がいいかもしれません。

散々気を持たせておきながら、スミマセン。

http://home.m00.itscom.net/library/MyRoots/myroots1.html#anchor1

 

思い出に浸る  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 7月 1日(日)20時51分35秒   返信・引用  編集済
  次はいよいよスティーライ・スパンについて書くことに決めているのですが、どのような切り口で書くか?思案中。mark1(1stアルバム)と mark2(2nd & 3rdアルバム)をまとめて書くか、やはり別々か?

とりあえず、今日のところは、テンマンモップのジャケットの撮影(見開きの5人の写真も…)や、ソングブック(mark2)、コンプリート・ブックの表紙等のスキャナー取り込みなどで終わってしまいました。

実は今日はもう一つ、インターネット・ラジオからピーブロックの音源をエアチェックするのにお世話になっている音声取り込みソフト「超驚録」を使って、ここで触れている1977年のアルビオン・ダンス・バンドのライブ音源をカセット・テープからパソコンに取り込み MP3 ファイルに変換する作業をしていました。
この音源は以前にも MP3 ファイルにしてあったのですが、そのファイルを保存していたマック専用の外付けハードディスクが読めなくなった際にパ〜になっていたのです。

以前、MP3ファイルにしたのは、皆に聴かせるために編集した(つまり、一度ダビングした)カセットからでしたが、今回は当日録音に使ったマスター・カセットから取り込みました。このカセット・テープは、まさに我が家の家宝扱いでテープデッキに掛けた回数は多分まだ数回程度。今回は前回掛けてから実に30年ぶりのことです。

幸い、マスターテープには全くダメージはないばかりか、やはり一度ダビングした録音よりヒスノイズが少なくクリアーな音質でした。といっても、30年前に録音に使った機械は、弁当箱程の大きさがありながら、モノラルでしか録音できないようなごく一般的な家庭用カセットでしたから、音質は推して知るべしです。

しかし、久しぶりにこのライブを聴いてみて「あ〜、全て(トラッド愛好会)はこれから始まったのだったな〜。」と感慨に耽りました。正に、トラッド愛好会設立前夜の出来事です。

自分で言うのもなんですが、これは本当に貴重な音源です。アルビオン・ダンス・バンド最盛期のライブ音源というだけでも貴重ですが、シャーリーがリード・ヴォーカルを取る曲などは、それは言うなれば“No Roses Live!”そのモノなのですから…。
 

Re: メール  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 6月28日(木)06時20分36秒   返信・引用  編集済
  > 夜分遅くに失礼いたします。メール送りましたが、着かなかったようなので、アドレスを変更して送りなおしました(たぶんmがひとつ抜けていると思いましたので)。到着しているでしょうか。

届いています。なんせ、夜は弱いので…。お返事今朝になりました。
 

メール  投稿者:沢ひかる  投稿日:2007年 6月28日(木)01時20分49秒   返信・引用
  パイパー森さん
夜分遅くに失礼いたします。メール送りましたが、着かなかったようなので、アドレスを変更して送りなおしました(たぶんmがひとつ抜けていると思いましたので)。到着しているでしょうか。
簡単ですが、というのは明日から大阪で(金曜日には帰ってきます)、トラディショナル・ミュージックにかんする投稿はおいおいということで、それでは失礼いたします。
 

Re: リンクさせてもらいました  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 6月27日(水)19時33分19秒   返信・引用
  バートサンさん(?)

> 改めましてこんにちは。

こんにちは。

> さっそくリンクを貼らせて頂きました。

確認させていただきました。
これで、ブリティッシュ・トラッドに関する2つの強力なサイトにリンク張って頂いたことになり、私としては心強い限りです。恐縮ながら今のところこのコーナーにはリンクのページを設えていないので、一方的なままになっていることお許し下さい。まあ、今のところ逆の流れはあまり考えられないでしょうが…。その内、なんとか考えます。

> ところで「松平さんの仕事」は全文印刷してしまいました!
> 本当に惜しい人を亡くしたんだなあ・・・と読むたびいつも思ってます。

その当時のルーツ・ロック・ファンのレコード収集の指針となった「スモール・タウン・トーク」第11号の特集「ブラックホークの選んだ99枚のレコード」は、次のところで一覧を見る事ができます。今見てもまさに卓見としてか言い様がありません。

http://blog.diskunion.net/user/uncledog/tapestry/5157.html

 

リンクさせてもらいました  投稿者:バートサン  投稿日:2007年 6月27日(水)16時58分35秒   返信・引用
  改めましてこんにちは。
さっそくリンクを貼らせて頂きました。
ご確認ください。→http://plaza.rakuten.co.jp/englishtradition/linklist/

ところで「松平さんの仕事」は全文印刷してしまいました!
本当に惜しい人を亡くしたんだなあ・・・と読むたびいつも思ってます。

http://plaza.rakuten.co.jp/englishtradition/

 

ヴィン・ガーバットの“The Valley of Tees”  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 6月24日(日)21時09分36秒   返信・引用
  について、書きました。#10です。

http://home.m00.itscom.net/library/MyRoots/myroots.html#anchor10

 

ディック・ゴーハンの “No More Forever”  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 6月14日(木)22時52分54秒   返信・引用
  について書きました。#9です。

http://home.m00.itscom.net/library/MyRoots/myroots.html#anchor9

 

Re: 光栄です!  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 6月10日(日)15時41分10秒   返信・引用  編集済
  > この掲示板は、クラン・コラ・ブログ(アイルランド音楽の森)6月2日で知りました。

あ〜、それで納得です。
クラン・コラ・ブログを運営されているお一人であり、トラッド愛好会申し込み第2号の大島豊さん(第1号は白石さん)には、メールでお知らせしておきましたから、配慮してくださったんですね。

> ところで名簿には載っていなかったようですね。何かの手違いで名簿から漏れていたのかもしれません。

申し訳有りませんでした。30年ぶりにお許しを…。

> 「OAK」の創刊号から第5号まで(第2号の編集人は森さんですよね)

お〜、それはそれは。
“OAKーBritish Trad Review”は、トラッド愛好会の設立に際して何か機関誌らしきものを欲しかったので、設立日に向けて急いで創刊号を作りました。たった、B5サイズ8ページ(B4二つ折り×2枚)のミニミニ機関誌でしたが、当時は全部手書きで原紙を作成し(コピーなんて無かったので)オフセット印刷していました。なんせ原紙製作は私一人でやっていたのでギリギリまで押して、創刊号はトラッド愛好会の初回(8月28日)の前日にやっと刷り上がったので、私が完成品を目にしたのは当日集まった皆さんにお配りする直前でした。そんなでしたから、かえってその時の情景(どこに誰が座っていた、どのようにして届いた荷をほどいたか、など…)はくっきりと目に焼き付いています。

会が立ち上がってメンバーが揃ったので、私は早々に編集(というより原紙作成)から足をあらって、3号からは若いメンバー(薄さん)に押し付けたのでした。

創刊号から5号までは、お持ちでない方のために。近いうちに全て PDFファイルにしてサイトにアップしようと考えています。

> サンディー・デニーの「サー・パトリック・スペンス」は、どことなく演奏がモッタリしていて切れがない感じがします。

う〜ん、「モッタリしていて切れがない感じ」ですか?

確かに、松平さんはフェアポートの「フル・ハウス」のことを、「(サンディーの居ない中で)このアルバムから聞こえてきた“歌”には確かに、5人の男が、何か重大な決心を迫られた挙げ句のものらしい響きが、“湯上がりの出直し”みたいな響きがありました。」と書いています。これは、まさに松平さんが残した名言の中でもトップクラスの名言だと思います。

フル・ハウスの「サー・パトリック・スペンス」の素晴らしさはそんな“湯上がりの出直し”の緊張感から来ているのでしょうね。
 

光栄です!  投稿者:OS  投稿日:2007年 6月10日(日)12時25分39秒   返信・引用
  第1号ですか。いや、ホント、光栄です。

この掲示板は、クラン・コラ・ブログ(アイルランド音楽の森)6月2日で知りました。「ハイパー森・My Roots Music」として紹介されていますよ。

ところで名簿には載っていなかったようですね。気になったので、その当時の関係資料を机の奥から引っ張り出してみました。なんと、ガリ盤刷りの《トラッド愛好会発足のお知らせ》と題する入会申込書の写しが出てきました。当然、私の氏名、年齢、住所が明記され、現在興味あるトラッド・グループ、及びトラディスト名にはしっかりとFairport conventionとありました。間違いなく入会申し込みをしていたのでしょうが、何かの手違いで名簿から漏れていたのかもしれません。まあ、30年も前のことですから、この際こちらが勝手に会員だったと思うことにしましょう。ちなみに、その当時も小樽に住んでおりました。

十何年ぶりかで資料を取り出してみたのですが、「OAK」の創刊号から第5号まで(第2号の編集人は森さんですよね)、ガリ盤刷りの「black hawk」2号から35号まで、そのほか「NAGOYA CALEDONIA通信」などがあり、なつかしさでいっぱいです。これらは、その当時レコードを注文していたオパス・ワンの桝谷さんが送ってくれたものだと思います。

ところで、松平さんが亡くなった日に私が出かけていた札幌のライブは、アルタンではなくクランでした。訂正させてください。そうです、クランのショーン・コーコランのブズーキもまた泣いていましたよ。ショーン・コーコランも松平さんが日本におけるブリテッシュトラッドの紹介者だということを日本のスタッフから聞いていたらしく、哀悼のコメントを寄せていたと思います(タムボリンさんが作成した松平さんの追悼集「松平さんと私」所収の白石和良さんの文章「松平教なんてなかった」)。

フェアポート版「サー・パトリック・スペンス」の軽快なテンポと歯切れのいい演奏・シンギングが身体に刷り込まれているせいか、サンディー・デニーの「サー・パトリック・スペンス」は、どことなく演奏がモッタリしていて切れがない感じがします。サンディのシンギングは相変わらず憂いがあって素敵ですけれどもね。
 

リチャード・トンプソンの“Henry The Human Fly”  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 6月 9日(土)20時54分24秒   返信・引用  編集済
  について書きました。#8です。

書き始めるまでは殆ど何も考えないで「あんまり書く事無いかな?」と思いながらパソコンに向かうのですが、どのアルバムも思い出深いものばかりなので、書き始めると次々と書きたいことが湧き出してきて、ついついあちこちへと話が飛んでしまいます。とっちらかった話にお付き合いありがとうございます。

http://home.m00.itscom.net/library/MyRoots/myroots.html#anchor8

 

サンディー・デニーの“Sir Patrick Spence”  投稿者:パイパー森  投稿日:2007年 6月 7日(木)22時28分10秒   返信・引用  編集済
  “Liege & Lief”のアルバムジャケットの写真をゲットするために、アマゾンで検索していて気が付いたのですが、最近のCD版では、ボーナストラックとして、サンディー・デニーが歌うサー・パトリック・スペンスが入っているようですね〜。

う〜ん、そそられるな〜。お聴きになった方、どうですか?

いやいや、マズイ、マズイ。やっぱり知らない方が良かったかな〜。
 

以上は、新着順1番目から50番目までの記事です。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 
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